お知らせ

HOME>お知らせ>生誕150年 大下藤次郎と水絵の系譜

お知らせ

生誕150年 大下藤次郎と水絵の系譜

2020年10月08日 群馬県立館林美術館


「水絵(みずえ)」、すなわち水彩画は、明治時代に西欧から日本に紹介され、今も私たちに身近な絵画技法です。
明治の終わりに黄金時代を迎える水彩画の立役者として活躍した画家、大下藤次郎(1870~1911)は、『水彩画之栞(すいさいがのしおり)』を始めとする著書や、水彩画専門誌として始まった美術雑誌『みづゑ』の刊行、講習会を通じて水彩画の普及を図るとともに、多くの水彩画の名品を残しました。
本展では、今年、生誕150年を迎えた大下藤次郎の生涯と画業を振り返り、併せて大下が出会った水彩を愛する仲間たちの作品を紹介します。日本における水彩画の黄金期を代表する綺羅星のような作品の数々とともに、「水絵」事始めに思いを馳せてみませんか。

【会  期】2020年10月10日(土)~12月13日(日)
      前期:10月10日(土)~11月8日(日) 
      後期:11月10日(火)~12月13日(日)
      休館日:月曜日(11月23日は除く)、11月24日(火)
      開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
【会  場】群馬県立館林美術館 展示室2~4
【観 覧 料】一般830円(660円)、大高生410円(320円)
      *( )内は20名以上の団体割引料金 
      *中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
      *10月28日(水)県民の日は無料
【主  催】群馬県立館林美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
【協  賛】ライオン、大日本印刷、損保ジャパン、日本テレビ放送網
【特別協力】郡山市立美術館、千葉県立美術館、東京藝術大学大学美術館、
      東京国立近代美術館、府中市美術館、丸山晩霞記念館

 関連事業などの詳細はホームページをご覧ください。http://www.gmat.pref.gunma.jp/

最新のお知らせ

ページトップへ戻る