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郷土の画家 髙橋三兄弟展ー明治生まれの澤三・五郎・重朗ー

2020年05月07日 富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館


髙橋澤三・五郎・重朗は、北甘楽郡額部村大字岩染(現在の富岡市岩染)の旧家に生まれました。父・伊蔵と母・カツはともに教育熱心であり、厳しい社会経済情勢にもかかわらず、3人を美術学校に進ませて画家・教育者に育てました。
本展では、富岡市の絵画の先駆的な存在であり、富岡市が輩出した郷土の画家として、髙橋家に育った6人のうち、絵を描くことに生涯を捧げた澤三・五郎・重朗三兄弟の作品を紹介します。澤三と五郎は油彩画を描き、重朗は日本画を描きました。思いを込めた丁寧な筆致をたどりながら、時代の移り変わりを感じつつ、3人が描いた作品の世界をご堪能ください。

会期:6月14日(日曜日)まで
※4月19日までの予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大を防ぐため臨時休館し、開催が中断したため会期延長となりました。
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日
観覧料:一般210円/大学・高校生100円/中学生以下無料
主催:富岡市(富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館)

https://www.city.tomioka.lg.jp/www/contents/1460512262791/index.html

高橋五郎《月形村風景》1953年

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