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福沢一郎 語る絵/描く言葉

2020年05月07日 富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館


富岡市出身の画家、福沢一郎(1898~1992)は、およそ65年に及ぶ画業の中で数多くの作品を手がけ、その絵筆は94歳で亡くなる直前まで止まることはありませんでした。また、読書家でもあった福沢は、自身でも執筆活動に取り組み、多くの文章を遺しています。
福沢は一貫して作品の主題(テーマ)を重視する制作姿勢を貫きました。福沢の言葉を手がかりに各時代の作品を見てみると、福沢が何を・どのように描こうとしたのか、その制作のねらいを窺い知ることができます。
また福沢の言葉には、理知的でありながら風刺やユーモアを好んだ福沢の人間性が端々に表れ、単なる作品解説に始終しない含蓄と魅力をたたえています。
福沢の絵と言葉は、互いに補完し合いながら福沢の作品世界を形作っていると言ってもよいでしょう。本展では、福沢の言葉とともに当館が収蔵する作品を中心にご紹介します。

会期:令和2年8月30日(日曜日)まで
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(ただし、8月10日は開館)、6月15日から7月3日までは臨時休館
観覧料:一般210円/大学・高校生100円/中学生以下無料
主催:富岡市(富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館)

https://www.city.tomioka.lg.jp/www/contents/1460512262791/index.html

福沢一郎《エヴァの誕生》石膏等・板 1959年 本館蔵

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