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郷土の画家 仁木和夫回顧展

2020年03月24日 富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館


仁木(渡邉)和夫(1943-2012)は、勢多郡新里村(現・桐生市新里町)に生まれ、群馬大学を卒業後教職に就き、県立安中高校、富岡東高校、富岡高校、みやま養護学校で美術教師として教鞭を執りました。また、1967年から毎年欠かさず二紀展へ出品する一方、地域の文化活動にも積極的に加わり、没後7年が経過した現在でも、その寡黙で誠実な人柄と情熱のこもった作品は多くの人々の印象に深く刻まれています。本展では、二紀展に出品された油彩画の大作を中心に仁木の画業と地域への功績を改めて振り返ります。

会期:令和2年3月14日(土曜日)から4月19日(日曜日)まで
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日
観覧料:一般400円/大学・高校生200円/中学生以下無料
主催:富岡市(富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館)

https://www.city.tomioka.lg.jp/www/contents/1543975749480/index.html

仁木和夫《ハレオ》1996年

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