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お知らせ

「平成展 1989-2019 ~ 30年の記憶と足跡 ~」開催のお知らせ

2019年05月14日 中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」


【会期】
2019年4月27日(土)~2019年6月16日(日)

【イベント開催中の休館日】
木曜日(ただし、5月2日は開館)

平成元年(1989年)1月7日昭和天皇崩御、時の官房長官・小渕恵三氏(中之条町出身)によって新元号「平成」が発表されました。やがてバブル経済ははじけて、デフレ低成長時代に突入。「失われた20年」ともいわれました。
世界に類例の無い「少子高齢化」が加速するなか、私たちは地方再生、交流人口拡大を目指し、様々な挑戦を続けてきました。その成果は徐々に実を結ぼうとしています。
平成が始まったころ、携帯電話の普及率はわずか0.3%でした。インターネットを使ったことがない時代です。今後も科学技術の進化は予想できないほど加速していくでしょう。
未来は予測が困難ですが、現在の延長線上にあります。いま、平成の30年間に積み重ねてきたことを、もう一度振り返ってみることは、未来を考える糧になると思います。

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