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お知らせ

第11回テーマ展示 月岡芳年「新形三十六怪撰」

2019年07月02日 群馬県立歴史博物館


 歌川国芳の門下で幕末から明治にかけて活躍した人気の浮世絵師・月岡芳年(1839〜92)。「最後の浮世絵師」ともいわれる芳年は武者絵、歴史画、美人画といったさまざまなジャンルの作品を制作しました。とくに歴史や小説、芝居などの怪奇的な物語を題材とした妖怪画の制作は生涯にわたって力を注ぎ、晩年には妖怪や幽霊の登場する故事や伝説を主題にした全36点からなる「新形三十六怪撰」を刊行しました。
 本展では本館が所蔵する「新形三十六怪撰」を一挙公開するとともに、それぞれの作品の主題となった物語について紹介します。

【会 期】 7月6日(土)~9月1日(日)
【会 場】 群馬県立歴史博物館 テーマ展示室
【観覧料】 一般300円、大高生150円、中学生以下無料
       ※常設展示料金で観覧できます。

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