お知らせ

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2023年01月20日 高崎市タワー美術館


起伏に富んだ日本の国土は山が多く、信仰対象として畏敬され、ランドマークとして親しまれてきた名山が全国各地に存在します。なかでも富士山は、日本の最高峰であり古来霊峰と神聖視され、長い裾野を有する独立峰として整った円錐形の山容は、今も昔も、日本でもっとも知られた山の姿でしょう。日本を代表する山である富士山は、古典文学に登場するばかりではなく、絵画の画題としても確立しており、圧倒的な数の作品が遺されています。なかでも冠雪した富士の姿は、富士の典型的な図像として時代を問わず描かれてきました。
本展覧会では、富士山をはじめとし、上毛三山など群馬にゆかりの山、そして各地の名山を描いた日本画作品を紹介します。さまざまに描かれた日本の山々の豊かな表情をお楽しみください。

午前10時から午後6時まで、金曜日のみ午後8時まで
※入館は閉館30分前まで

休館日
月曜日、祝日の翌日(2月24日)
*会期中の休館日/2月6・13・20・24・27日、3月6・13・20日

展覧会ホームページ
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2022121300041/

ツイッター
https://twitter.com/TowerMuse (@TowerMuse)

田中青坪《浅間高原(5)》1980年 アーツ前橋蔵

学芸員による作品解説会〔要観覧料〕
日時:2月4日(土)、2月19日(日)、3月5日(日)、3月18日(土) いずれも午後2時~
定員:各回15名 ※当日午後1時30分から受付にて整理券を配布します。
※状況によって中止となる場合がありますので、ホームページ等をご確認のうえ、ご参加ください。

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