お知らせ

HOME>お知らせ>江戸の遊び絵づくし

お知らせ

江戸の遊び絵づくし

2019年06月20日 高崎市タワー美術館


江戸時代に流行した浮世絵において「戯画」や「おもちゃ絵」と呼ばれる作品のうち、遊び心と造形性の高い絵画を「遊び絵」といいます。遊び絵は視覚マジックを応用した「寄せ絵」や「上下絵」、シルエットで別形態を表わす「影絵」、なぞなぞ絵といわれる「判じ絵」など、柔軟な発想と洒落に満ちた作品で、その大らかな魅力は現代でも色あせることがありません。
本展覧会では、機知とユーモア溢れる多彩な作品と併せて、仕掛けを読み解く模型や資料を展示することで、遊び絵を体験しながらご覧いただきます。目で見て頭で考え、手で触れて確かめて、江戸のエンタメワールドをお楽しみください。

会 期 2019年6月29日(土)~9月1日(日) 55日間 
開館時間  午前10時~午後6時、金曜日のみ午後8時まで(入館は閉館30分前まで)
休 館 日  月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
      *会期中の休館日:7/1・8・16・22・29、8/5・13・19・26

観覧料 一般500(400)円 ・大高生300(250)円
*(  )内は、20名以上の団体割引料金
  *身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、
および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料

http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2019052900037/

ページトップへ戻る