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没後30年記念Ⅱ 福沢一郎 自然と人間を見つめて

2022年11月01日 富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館


 富岡市出身の画家・福沢一郎(1898~1992)は、94歳で没するまで絵筆を握り続け、数多くの作品を遺しました。人間や社会に対する鋭いまなざしに下支えされた壮大なテーマとダイナミックな表現は、没後30年を経てもなお、現代を生きる私たちに様々メッセージを発し続けています。本展では、福沢の捉えた自然と人間をテーマに当館の収蔵作品を紹介します。度重なる自然災害や環境破壊など、改めて自然と人間の関係性が問われている今、福沢一郎が捉えた自然とは、人間の姿とはどのようなものだったのかを振り返ります。

会 期:令和4年11月19日(土曜日)から令和5年6月11日(日曜日)まで
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(休日は開館、翌火曜日休館)、年末年始(12月26日~1月4日)
会 場:富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館(福沢展示室)
観覧料:一般210円/大学・高校生100円/中学生以下無料
*企画展開催中は特別料金となります。
*上記料金で常設展示室、郷土資料展示室もご覧いただけます。
*20名以上の団体は当日の観覧料から2割引
*身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、及びその介助者1名は無料
*子育て応援「ぐーちょきパスポート」持参で当日の観覧料から2割引
注:割引サービスの重複はできません

作品画像:福沢一郎≪題不明≫1947年 油絵・カンヴァス 本館蔵

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