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日展の日本画

2022年09月03日 高崎市タワー美術館


明治40年(1907)、「文部省第1回美術展覧会」通称「文展」が開催され、日本における官設展覧会が幕を開けました。当時を代表する画家が一堂に会して作品を発表し、大きな注目を集めた文展は、その後、組織の改編に伴って帝展、新文展と名称を変えるなかで、数々の名品が発表されました。昭和33年(1958)に社団法人日展が設立されると、官を離れた展覧会「新日展」となりますが、日本画・洋画・彫刻・工芸・書の5科を擁する総合美術展として、その歴史は継承されています。
本展覧会では、日展会館の所蔵作品から日展最高位である会員による作品を展観し、日本画界に鮮やかな足跡を刻む画家の活動をご紹介するとともに、日展の歴史を振り返ります。日本の美術界を牽引する美術団体・日展が生み出す、現代日本画の魅力をお楽しみください。

午前10時から午後6時まで、金曜日のみ午後8時まで
※入館は閉館30分前まで

休館日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)、11月4日
*会期中の休館日/9月20・26日、10月3・11・17・24・31日、11月4・7日

展覧会ホームページ
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2022071400099/

ツイッター
https://twitter.com/TowerMuse (@TowerMuse)

室井東志生《日傘》2005年頃 日展会館蔵

学芸員による作品解説会〔要観覧料〕
日時:9月17日(土)、10月2日(日)、10月15日(土)、10月30日(日)、11月12日(土) いずれも午後2時~
定員:各回15名 ※当日午後1時30分から受付にて整理券を配布します

※状況によって中止となる場合がありますので、ホームページ等をご確認のうえ、ご参加ください。

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