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デモンストレーション展示 「時の海 – 東北」プロジェクト

2022年08月29日 原美術館ARC


2022年9月10日(土)―11月9日(水)
原美術館ARC 特別展示室 觀海庵

「それは変化し続ける」「それはあらゆるものと関係を結ぶ」「それは永遠に続く」というコンセプトに基づき、生命の永遠性を象徴するデジタルカウンターの数字を用いて、生と死、命について表現し続ける宮島達男。「時の海 – 東北」プロジェクトでは、タイム設定ワークショップを通して、東北に想いを寄せる人々と出会い、それぞれの想いに耳を傾けながら、3,000名の人々の参加を目指して制作を進めています。
この秋、当館において同ワークショップを開催する運びとなりました。併せて、これまでの参加者によって制作されたデジタルカウンターの一部を用いて「時の海 - 東北」のデモンストレーション展示を行います。

宮島達男 Miyajima Tatsuo
現代美術家。2006-2016年京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 副学長。2017年から現在まで、京都芸術大学客員教授。
1986年東京藝術大学大学院修了。1988年ヴェネツィア・ビエンナーレ新人部門に招待され、デジタル数字の作品で国際的に注目を集める。以来世界30ヵ国250カ所以上で作品を発表している。1998年第5回日本現代芸術振興賞受賞。2021年第71回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。1998年ロンドン芸術大学名誉教授博士授与。代表作に『メガ・デス』(1999/2016)など。

◆◆タイム設定ワークショップ in 原美術館ARC【事前予約制】◆◆

①美術を学ぶ学生のためのバスツアー&宮島達男特別レクチャー 
美術を学ぶ学生限定のバスツアーを開催いたします。ワークショップの参加にあわせ、宮島達男氏によるレクチャーも聴講できます。
2022年9月23日(金・祝)定員30名

②「時の海 – 東北」タイム設定ワークショップ in 原美術館ARC
小さなお子様から大人まで、プロジェクトの主旨に賛同いただける方はどなたでもご参加いただけます。過去、本プロジェクトのタイム設定を行われた方はご参加いただけません(お一人様につき1回のみ)。
2022年9月24日(土)11:00~/14:00~ 各回30名

※ワークショップについての詳細はホームページをご確認ください。

(図版クレジット:宮島達男「時の海-東北」プロジェクト(参考イメージ)撮影:Nobutada Omote)

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