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企画展 赤堀茶臼山古墳ー東国屈指のハニワたちー

2022年09月01日 伊勢崎市赤堀歴史民俗資料館


赤堀茶臼山古墳(市指定史跡・赤堀今井町二丁目)は、5世紀中頃(古墳時代中期)に築造された全長62mの帆立貝形古墳です。昭和4年に帝室博物館(現東京国立博物館)により発掘調査が実施され、古墳の墳頂部から出土した堅魚木(かつおぎ)をもつ家形埴輪を始め造形に優れた形象埴輪群は、当該期の東日本の中でも突出し畿内のヤマト王権と深く結びついた人物の存在感を示しています。
企画展では、復元された中では東日本最古となる鶏形埴輪や、家形埴輪レプリカなどの展示を通じ、東国において突出した存在感を放つ赤堀茶臼山古墳のハニワの世界を紐解いていきます。

期 間 令和4年10月14日(金曜日)から12月25日(日曜日)
    ※月曜日は休館です。
時 間 午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)
会 場 赤堀歴史民俗資料館1階ホール
入場料 無料
新型コロナウィルス感染症の感染状況により、入場制限等する場合があります。

歴史文化講座   
企画展開催に合わせて県立歴史博物館特別館長の右島和夫さんなど、専門家や職員による全5回の講座を行います。

第1回 令和4年10月16日(日曜日)「古墳時代5世紀の東国と赤堀茶臼山古墳」
                     右島和夫さん(県立歴史博物館特別館長)
第2回 令和4年10月30日(日曜日)「昭和4年赤堀茶臼山古墳発掘調査と地域」
                     川道 亨(職員)
第3回 令和4年11月13日(日曜日)「赤堀茶臼山古墳の鶏形埴輪」
                    賀来孝代さん(日本考古学協会会員)
第4回 令和4年11月27日(日曜日)「赤堀茶臼山古墳の埴輪ー東京国立博物館所蔵品の発掘から研究ー」
                    河野正訓さん(東京国立博物館主任研究員)
第5回 令和4年12月11日(日曜日)「赤堀茶臼山古墳の埴輪工房ー釜ノ口遺跡ー」
                    川道 亨(職員)
定 員 各回25名
時 間 午後1時30分から3時まで
会 場 赤堀歴史民俗資料館2階研修室
参加費 無料
申 込 電話もしくは直接資料館へ。
令和4年10月7日(金曜日)から申込受付(先着順)
新型コロナウィルス感染症の感染状況によっては、中止する場合があります。

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