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光ミュージアム所蔵 美を競う 肉筆浮世絵の世界

2022年01月14日 高崎市タワー美術館


江戸の浮世絵といえば、歌麿の美人画や広重の名所絵など、色鮮やかな多色摺木版画の錦絵を思い浮かべるかも知れませんが、これら浮世絵の大半を占めるのは、大量に生産された木版画であり、これとは別に絵師が絹本や紙本に直接描いた一点物の肉筆浮世絵が存在します。肉筆浮世絵は、絵師が自身で絵筆をとって制作する絵画作品です。彫師や摺師等の工程を経た木版画と異なり、衣装の文様や襞など、絵師がその技量を発揮して描くため、筆致が鮮明なだけではなく、その個性もはっきりと表われ、その芸術性は国内外を問わずに高く評価されています。
本展覧会では、岐阜県高山市の光ミュージアムが所蔵する肉筆浮世絵約420点のなかから厳選された111点の優品で肉筆浮世絵の世界を紹介します。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2021122200022/

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