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挑む浮世絵 国芳から芳年へ

2021年01月08日 高崎市タワー美術館


武者絵で人気を博した歌川国芳は、歴史画、説話画など多彩な画題を手がけ、大判錦絵を3枚並べたパノラマ画面を活かして、豊かな表現力で臨場感溢れるダイナミックな浮世絵を展開しました。また、国芳門下の筆頭である月岡芳年は、高度な描写力による残虐絵や美人画で再評価され、「最後の浮世絵師」とも呼ばれています。
本展覧会は、優れた浮世絵コレクションで知られる名古屋市博物館の所蔵作品から、江戸時代後期に浮世絵界を活性化させた歌川国芳と、その弟子である月岡芳年、落合芳幾らの作品約150点を展観し、人々を魅了する新たな画題と表現に挑み続けた柔軟な発想力をお楽しみいただきます。

開催日
2021年2月6日から2021年3月21日まで
*会期中の休館日:2/8・12・15・22・24、3/1・8・15

開催時間
午前10時から午後6時まで、金曜日のみ午後8時まで
※入館は閉館30分前まで

観覧料
一般600(500)円、大高生300(250)円
*( )内は20名以上の団体割引料金
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料


展覧会ホームページ
http://sv703051.city.takasaki.gunma.jp/docs/2020122500064/

ツイッター
https://twitter.com/TowerMuse (@TowerMuse)


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新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、入館に際しましては、以下のご協力をお願い致します。

・健康状態申告書の記入、提出をお願いしております。
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・美術館内では、マスク等の着用をお願いします。
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・入場制限を行うことがありますので、ご承知おきください。
・10名以上のグループでの入館は、人数と時間を調整させていただきます。

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